基本 その3

簡単な課題


できるだけ同音の場合は動かないことを心がける(例:赤色部分)
また、音域が低すぎたり高すぎたりした場合はバス進行に逆行する形で一を修正するとよい(例:青色部分)。

七の和音


七の和音の場合、第五音は省略することが出来る。
またオルガンなどの場合は同音進行はタイで結ぶと音が途切れないのでよい。

係留音


楽器に関係なく係留音は不協和音を緩和できるので同じようにタイで結ぶのがよい。

6度の連続


このように6度が音階的に連続している場合は無理に4声体にしないで譜例のようにバス音に従って追従すれば良い。